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2005年 12月 14日
こんな満たされない気持ちばかりを書きたくないけど
誰にもこんな気持ちをオープンにいえなくてここに書いてる私 不快な気持ちにさせたらごめんなさい *** 今、ロンドンにいる時に書いていた日記を見つけて読み直した 一つ一つの光景が目に浮かんで ドキドキしてたなーとか あの時はくやしかったなーとか あの人元気かなーとか ロンドンで一緒に過ごした仲間たちは 今どこで何をしているんだろうと思った 世界中に友達がいて 私はなんて幸せなんだろうと思った 会いたいと思った もう一度ロンドンで 普通に道端とかで会いたいなーなんて思った 今の生活を考えると、あれは夢物語だったんだろうかと そんな思いがめぐった いつまでも いつまでも 何日、何ヶ月、何年経っても あの頃の事は忘れない 今度は夢を目標に変えて・・・ 2005年 12月 14日
何をやっても満足感というものを得られない
仕事だって順調だし(まぁ、毎日ほんとにきついけど) 家族だって元気 友達も何人かいて頼りになるし 私は幸せだ だけど何をしていても、私は物足りなさを感じる もっとロンドンにいたかった・・・ 何年いれば満足するかはわからないけど 一年じゃ足りなかったのは明らかだ 子供の頃から海外に住みたくて でも家族と離れるのも嫌だなという葛藤をずっとしていた 去年幸運にも一年をロンドンで過ごす事ができて 私の海外に対する思いはますます膨れ上がった 最近は仕事が忙しくて家族とも会えない日々が続いている きっとこの生活はこの仕事をしていれば続くんだろうと げっそりしてしまうけど こんなに家族が好きなのに海外にももう一度行きたい そう ロンドンにもう一度行きたい 何年かかってでも 私はこの思いは果たしたいと思っている まるで遠距離恋愛をしているかのようです 恋しい人は遠くにいるんです もう一度この足でロンドンの街を歩きたい もう一度この目であの明かりが見たい 2005年 12月 09日
歳の差をも越えられるのね
篠原涼子ちゃんおめでとう♪ついに結婚ですか~ いいなぁ *** 今日はオフ もう二度と金曜日に休みなんか取れないと思うので 思いっきりエンジョイしようとはりきって起きたはいいがやっぱり眠い 起きてTVをつけてみると篠原ちゃんの結婚のニュースが めでてーなぁ 24歳差なんだって 単純にすごいよね 私に今、声をかけてくれているP 13歳上の37歳 あり?? ありなの??? ってちょっと篠原ちゃんに重ねて考えてみた私 Pはあり得ない位私に色んなことをしてくれるし 年上なので同い年くらいの♂に比べて経済力もあるしで ほんと尽くしてくれそう・・・ でもイギリス人 ロンドン在住 遠くね??? 遠すぎじゃね???? そりゃ私だってロンドンに戻りたいわよーーーー でもそんなに簡単じゃない 考えすぎても腰が重くなるだけ あぁぁーーーーいつロンドンに行けるんだ、私 あまりにもかけ離れているので考えて凹まないようにしてるけど 何気に日本脱出をもくろんでいるのは事実です もぉ~い~くつ寝~るとぉ ロンドン行きぃ~~~(涙) 2005年 12月 07日
仕事をしているとロンドンが果てしなく遠くに感じる
一体何をしているんだろうと、ふと今朝思った 仕事自体は嫌いじゃないし、同僚・先輩は本当に皆良い人だし・・・ 唯一、はぁ・・・とため息がでる時は、この先ずっとこの生活なんだろうかと思うとき 今は英語を使う仕事ではないけれど、私はビジネス的なものが苦手なので 絶対に仕事で英語を活かしたいと思うわけではない 友達としゃべる時や海外にまた行くときに使えればいいと思ってる だけど、だけど なんだかとてつもなくとてつもなくロンドンが遠くに感じる 学生時代とはその距離感が明らかに違う お金を貯めれば行けるという自由な学生時代とは違い お金があっても時間がつくれないというのが現実(といってもまだまだ安月給ですが) いつか必ずロンドンへは戻りたいと思っているけれども それがいつになるのかは未定 せっかくのお休みなのに、ロンドンが恋しくて とっても切ないです 2005年 11月 27日
今日、トッポキを作ろうと韓国食材が置いてあるお店に行ったら
こんなもの発見!!! これは日本人観光客のために作ったんでしょうか・・・ それにしてもヨン様、顔と体が合っておりません たくましいヨン様なんて見たくないなり(汗) さ、さわやかなパッケージね
2005年 11月 27日
今日は街を歩いた歩いた・・・
明日から仕事始めなのにくたくたです ・・・なんて言いつつも家にいても緊張するだろうから街へ出掛けたのですが(笑) *** ロンドンにいた時、Kという先生がいた 彼女は多分・・・三十路手前?もしくはちょっとだけ三十路過ぎた感じ??(わからん・・・) 初めての一ヶ月目と何ヶ月かした後の一ヶ月、計2ヶ月を見てもらったんだけど 後半の一ヶ月はなかなか難しい内容の教材を持ってきていて毎日緊張しながらの授業 でも普段は誰にでもフレンドリーでうちの学校の先生達の中で 唯一オシャレに気を使っていたイギリス人女性だった気がする イギリス人てなんだか大雑把だから女性なのにスウェット毎日着てたり オシャレというものにそこまで気を使ってない感じが否めないんだけどね 話を戻して Kは先生をしながら大学受験をするといって勉強をしていたらしい 栄養学に興味があって合格したらきっとそっち関係の仕事に就くのかな? こんな事はイギリスでは全然珍しくなく もういい歳した女性、男性が「~になりたいんだ」なんてサラッと言ってのける そんな環境にいるとキャリアチェンジなんておおごとでもなんでもなく感じ いつも素直に自分の生きたいように生きている彼らがまぶしかった 日本は多くのことに目に見えない年齢制限があり 歳をとればとるほど可能性が狭まる気がする もっともっと自分の生きたいように生きれる社会になってほしいなと 本当に思うんだ 何が幸せかなんてその人その人で違うけど 私もそれを見つけるためにがんばろうと思います 人生楽しんだもん勝ちですからね 2005年 11月 25日
大学時代、どんぴしゃタイプの男に出会ったことがある
MSと出会ったのは多分2年の冬 すでに正太郎はその頃東京にいて 私たちはたまに“友達として”連絡を取るくらいになっていた そしてそんな頃にMSを紹介された 一目見てはまってしまった・・・ 出会ってすぐに私たちはそういう関係になってしまったのです でもそんなことがあっても私たちは“恋人”としてではなく 今思えばただお互いが寂しいときに連絡したり会ったりしていただけの お手軽な関係であったのは言うまでもなく もうこんな関係は止めようと携帯から何度となく番号を消去したけど そんな時にMSは私に電話をかけてきた そんなに連絡してこないくせに・・・ 何度かはさりげなく言い訳を作って断った だけどそのうちに断れなくなって ついつい足を運ぶようになっていつもの関係が始まった めちゃめちゃかっこよくて服のセンスも良くて タバコを吸う姿も素敵だったけど やっぱり所詮そんな関係はうまくいかない 私の心がもたない 卒業してからは一切の連絡をとってないけど あっちからしてみても私になんて何も感じていなかったんだろう もちろん連絡はない だけど今までで一番ドキドキした相手だった 正太郎が一番心に残っているけど それとは種類が違うのかな さみしくてさみしくて 1人じゃ不安なのに 私はいつも胸の高鳴りだけを頼りに歩いてしまう トキメキが無くなれば恋じゃないと考えてしまう きっと恋は形を変えていくのに それが分かってて私はいつまでこのままなんだろうと 時々不安になります 今日は友達に借りたNANAを読んでしんみりしちゃいました おやすみなさい xxx 2005年 11月 23日
手が冷たいよ~~~
誰かこの手をしっかりと繋いでおくれ・・・(泣) *** なんだか正太郎のことを考えて泣けてきました・・・(マジでさっき泣いてしまった) 事の発端は今日友達3人とお茶をしたことから 過去の話を色々してて大学時代の恋だのを話していて 家に帰り着いてひと段落したらムショーに正太郎に会いたくなった ロンドンに行く前に約2年ぶりに彼を訪ね ロンドンにいた時は一度メールと手紙をした それ以来連絡をしていない 帰国して新しく携帯を作ってからどうしようか迷ったけど 勇気を出してメールをしてみた でもそのメールは届かなかった そう、正太郎はアドレス変えてたのに私には教えてくれなかったのだ それが意味することを考え 電話番号は知っていたけどかけることができなかった だってアドレス教えてくれなかった時点で正太郎の気持ちは見えてる そんなことがあっても 何かあれば一番に思い出すのは正太郎で 元彼でも無いし、お互いさみしいあまり付き合ってたメチャ私のタイプの男MSでもない いつも正太郎がでてくる バカだよねー しつこいよねー いい加減にしなよー って自分で分かってるのにどうしてもうまくいかない きっとこれをずーーーーっと繰り返していくのだろうな 目に見えてるよ いつも「さみしい さみしい」言ってるくせに ほんとはそうでもなかったみたい だって、今日は本気で泣いちゃったんだもん
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